ミニトマトのプランター栽培 ※仮支柱と水やりの仕方

ミニトマト(キャロルパッション)のポット苗を買ってきてプランターを買うまでの3日間玄関脇の日の当たるところに置いてたんですが、発育早いです。
すでに脇芽がグングン伸びてきます。

5.05 (2)

脇芽は他の葉に栄養を取られるので伸びてきたら都度手で摘み取ると本に書いてあったので早速摘み取りました。

ちなみにハサミで脇芽をカットするとハサミに付いている菌が苗に侵入してよくないようですよ。摘み取るときは指でポキっと折りましょう。
爪でやるのも菌が入るのでNGだそうです。

あとはなるべく天気の良い時に摘み取ったほうが良いそうです。
摘み取ったところが日にあたって乾いたほうが菌が入らないですもんね。
自然消毒みたいなものです。

すでに購入した時よりこんなに大きくなっています(´ε`;)

ミニトマト5.078t

これは早くプランターを買ってこないと!!

ということで急いでプランターを買ってきて、植え付けました。

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こうやって写真で見るとプランターの真ん中に植え付けていないように見えますが、きちんとど真ん中に植え付けてますよ!

風で茎が折れないようにということと根がしっかりと土に馴染むまで仮支柱を立てたほうが良いようです。
僕の場合は購入した時にすでに割り箸で支えていたようですが・・・

なんか割り箸だと見栄えが良くないけど、仮支柱を買ってこなかったのでとりあえず小屋にあったプラスチックの棒でごまかしました(´Д`ι)
まさに仮支柱です。。。

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苗に対して斜めに仮支柱して麻ひもやビニールタイで緩く茎と結びます。
風で茎が折れなければいいだけですから、ゆるくですよ。

ポット苗を植えつけたあとは、プランターの底から水が出てくるくらいにタップリと水やりします。
鉢の周りから円を描くように優しくゆっくりと水やりします。

普段の水やりも土が乾いて白くなったら底から水が出るくらい、タップリとあげます。時間は朝の10時までにあげましょう。
天気の良い昼ころに水やりするとプランター内で熱湯になって蒸しちゃいます。
絶対によくないですよね・・・

なんで底から水が出るくらいあげるのかというと、土の活性化のためです。
土の中にある古い肥料や酸素を洗い流して外に排出するためですね。

底から出てくる水は茶色くていかに持って感じのが出てきますよ。

あ!そういえばプランターを直に地面に置くと真夏は熱が直接プランターに伝わってくると食物が弱るのでレンガとかの上に置いたほうが良いと書いてました。

Evernote Snapshot 20140520 145738

また、ナメクジとかゲジゲジ、ダンゴムシの休憩所になるので直に置かないほうがいいですよ(; ̄Д ̄)

仮支柱を交換

とりあえずの仮支柱を本物の仮支柱と交換しました。
1本150円とか安いんですねーびっくりしました。

雰囲気のある竹の仮支柱もあったんですが、年数経つと腐ったり折れたりするかもしれないのでよくあるやつにしました。

長さ75センチの買ってきたのでプランターの底にガツッと突き刺さるほど深くさせるので、グラつかず安定感あります。

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グングン育って欲しいですね~
仮支柱の高さまで育ったら今度は本支柱にしなきゃ!


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