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畑の土を柔らかくフカフカにしたいならば腐葉土を混ぜればよい土が出来上がります。

でもね、この腐葉土ホームセンターで買うと意外に高いです( ゚Д゚)

 

たかが腐った落ち葉が土化しただけのものなんだけど、商品となると30リットルで800円ほどします。

 

だったら自分で作った方が安上がりじゃん!

ということで腐葉土の簡単な作り方を書いておきます。

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腐葉土を作るには落ち葉と米ぬかが必要です。

落ち葉は広葉樹の葉っぱがいいですね。

広葉樹の葉っぱはその辺の公園や遊歩道、ウォーキングコースに普通に落ちています。

 

 

うちの近所の公園にも秋口には大量に落ちています。その落ち葉を毎日シルバーセンターのシニアのおじいさんが一生懸命に端の方に竹ぼうきで寄せています。そして寄せた落ち葉をまとめて道路じゃない森の方に運んでいるんですよね。

 

散歩しているときに結構な労働だなぁーって思ってましたが、わざわざ寄せるくらいなら腐葉土として自分が持ち帰った方がいいかなと(-_-)

 

健康にもいいので散歩しながらビニール袋に落ち葉を拾ってきました。

 

腐葉土に不向きな木とか僕はあまり気にしません。

落ち葉ならなんでもいいかなと。腐ってしまえばどれも同じでしょう。だからあまり気にしません。

 

こんな状態で何年も腐葉土を作ってますが不具合は今のところないです。良い腐葉土ができていますよ。あまり木の種類とか気にしすぎなくてもいいと思いますよ。

 

ネットでは神経質に落ち葉を分けている排除している人もいるようだけど、そこまでするならホームセンターで買ってきた方が時間の節約になります。

 

僕は時間もお金も節約したいので落ち葉なら何でもOKという考え。大体にして公園や遊歩道に植えてある木はほとんど広葉樹ですよね?

 

米ぬかを用意する

米ぬかは地方にはコイン精米所が点々と道路沿いにあるので、そこからちょうだいしてきます。

 

「ご自由にお持ち帰りください」と米ぬかを持って行っていいですよ~と書いていあるので普通に堂々とお持ち帰りしてきます。

 

自分の畑は1坪程度の広さなのでビニール袋に落ち葉5袋、米ぬか4袋用意しました。

 

 

さて、鍬で畑を掘り起こそう!

 

畑に落ち葉と米ぬかを埋める

鍬で畑を30センチほどの深さを掘る。掘りまくる。

 

 

このくらい掘ればいいでしょう。

 

外はひんやりするくらいの気温なのに汗を大量にかいて、Tシャツになったよ。畑を掘るって普段使わない筋肉を使うんでしょうね。背中や腕、肩甲骨周辺が次の日に必ず筋肉痛になります(;^ω^)

 

畑を半分掘り起こした場所に拾ってきた落ち葉を投入。

 

 

これでスーパーのビニール袋4.5袋分です。

この上に米ぬか投入。

 

 

この上に水を撒いた方がいいかもしれませんね。僕は忘れてました。どうせ雨降って湿るだろうからね。

 

この作業をあと畑半分にも同じようにしてその上に土をかぶせて終了~(/・ω・)/

 

次の年の春に掘り起こしてみると湯気が出るくらいにホクホクの土になっています。米ぬかで発酵しているのでしょう。落ち葉の形がほとんどない状態になっています。

 

そしてミミズが大量にいます。このミミズって本当に不思議ですね。どこから発生してくるのかわからないけど落ち葉とかにくっついているのか、発酵して湧いてくるのかわからないけどミミズがいるということは健康な土ということ。

 

腐葉土を入れない年の畑は収穫量が落ちる?

腐葉土を投入しない年の畑の状態はあまりよくないですね。見た目はわからないんだけどその年の野菜の収穫量が明らかに少ないです。

 

ここ2年ほど腐葉土を混ぜ込まないで野菜を育ててみたけど、やっぱり出来が悪かったですね。腐葉土は毎年投入した方がいいみたい。

 

腐葉土を入れると土が柔らかくなってふかふか感が違うし、水はけも良くなり土の温度も上がるような感じがします。

 

自分はなるべく自然の森や林の状態に近い感じにしたいと思っているので、庭でとれた雑草や料理で出た野菜をゴミに出さないで畑に捨てています。

 

別の場所にコンポストとして堆肥を作っているわけではなくて、そのまま畑に中に野菜を入れています。かなりずぼらなやり方かもしれないけどスパルタ的に畑を作っています。

 

そんなに神経質に家庭菜園してもストレス溜まるだけですからね(;^ω^)

 

適当に適当に家庭菜園を楽しんでいます。

ちなみに今年の秋冬野菜は作るのをやめました。仕事も忙しいし腐葉土を今年は投入しなかったので夏野菜の出来も悪かったのでやめました。

 

来年に期待ですね。たまに畑を休ませることも必要かなと思っています。

 

 

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