カテゴリー:果菜類の野菜
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ミニトマトの花って黄色でぱっと星のように広がって綺麗ですよね?
僕は花が蕾(つぼみ)の状態の苗を購入したので花も植え付けてから一週間しないで咲ました。

これは蕾の状態。

一番花の蕾

うわ!ちょっとピンぼけしてますね(^-^;)
すみません、見づらいです。。
この蕾の状態からすぐに一番花が咲ました。

一番花

アップにしてみます。
すでに上の方に二番花の蕾ができていますね。

一番花0

ミニトマトは本当に成長が早いので育てがいもありますね。
毎日成長の変化が見れます。

一番花2

さて、花が咲いたら人工授粉すると実付きがよくなると本に書いてあったので、やってみました。
花の先端を指の腹で軽く弾いて花粉を飛ばします。

受粉2

実際には花粉が飛んでいるかどうかは目で確認できませんが、多分飛んでいるのでしょう(^-^*)
軽く5回位指でピンピン弾きます。

軽くでいいと思います。
あまり強くやると茎がポクっと折れちゃうかも。
花の部分弱いんで注意しましょう。

ちなみに人工授粉は花粉が飛びやすい午前中にやるのがベストだそうです。

一番花が咲き始めると毎日次から次へと花が咲き始めので、毎日水やり後に人工授粉が日課になります^^;
早く実になれよ~~~♪
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ミニトマトをプランターに植え付けしてからグングンと成長しています。
良い土そして大きいプランターで環境が良いのでしょうね、目に見えるようにグングン伸びています♪

脇芽かき0

育ってくると脇芽も放っておくとグングン伸びてきますね。
どちらが本当の枝なのかわからなくなります。

だから僕は早めに脇芽かきをしています。
もちろん栄養を他の枝に分散しないように早めに摘み取るという意味もあります。

脇芽かき

脇芽かきは天気の良い日に行いましょう!と本に書いてました。
脇芽かきしたところを太陽の光で消毒の役目を兼ねたほうが良いそうですよ。

そしてバイキン入るかもしれないのでハサミじゃなく指で摘み取ること。
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ところで、僕はたくさんミニトマトを収穫したいので一本立てじゃなくて二本立てにすることにしましたよ。
本当はミニトマト初心者なら手入れが簡単な一本立てがおすすめなようですが、なんか1本だとシンプル過ぎて面白く無いので二本立てに挑戦です!

ちょっと写真撮るのが遅いですがこのように成長してます(o^∇^o)

脇芽

トマトを二本立てで育てる場合は一番花のすぐ下の脇芽を摘み取らないで伸ばします。
その他の脇芽はすべて摘み取ります。
枝は二本のみに絞るということです。

赤丸の部分が一番花です。
花からすでに実がなっていますが・・・(爆)

矢印の部分が脇芽を摘み取らないで伸ばした結果です。
グングン伸びて茎もかなり太くなってます。
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ミニトマトを育てる前はいくら風が強くても全く気にもしなかったのですが、最近は外の様子がすごい気になります (^-^;)

風強くね~がぁ?雨強くね~がぁ?ってね。

先日もすごい風が強くて土砂降りの雨が降ったんですが、窓の外から大丈夫かなぁ~って眺めていました(o´_`o)
ミニトマトの苗が右に左に振られています・・・茎折れないかな。。。って思ってました。

結局一晩中、風強くて朝起きてから外に出て確認しました。

葉が折れた

茎が折れるとかはなかったけど、葉っぱは折れてたりしました(-д-;)
風の強い日は前もって影響受けないところに避難させないとダメですね。

茎を麻ひもで仮支柱に誘引していた部分も緩んでました。
そして茎に麻ひもが食い込んでえぐられてました。

麻ひも

なんか痛々しいですね(TДT)
人間で言えば皮がめくれて肉が見えている状態ですもん。
痛かったべな。。

ごめん、ごめん(゚´Д`゚)

茎に麻ひもが食い込まないように枝の方に結んでみました。

麻ひも2

でも、この結び方は後に失敗だとわかり、結局元のように茎に結び直しましたけどね。
この結び方だとあまり誘引の役目果たしませんでした。。

また麻ひもが緩まないようにマスキングテープで押さえときました♪

麻ひも緩む

まずはこれで大丈夫でしょう。
台風とか風の強い日はプランターを移動させておくということを学びました。
ん~日々勉強じゃな( ´_ゝ`)
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ピーマンの脇芽かきはどこ?【本によってわき芽かきの場所が違う】

ピーマンの苗を植え付けてから3週間ほど経ちました。
一番花も咲いて順調に大きく育っています。

 

でも気になる事が出てきました。
それは脇芽かきのこと・・・・

 

ピーマンの脇芽かきの場所って本によってマチマチなんですよね(´д` 😉

ネットでもこの2つの説が入り乱れていました。

 

一番花の下全ての脇芽を摘む

一番花の下2本の脇芽を残して、それより下は全て摘み取る

 

ちなみに僕が購入した初心者でもできる家庭菜園の本では後述の摘み方でした。
一番花の下の2本の脇芽を残して、それより下の脇芽は全て摘み取る。。。

そして、主枝2本か3本立てで育てていくと実がたくさんなって良いですよと書かれています。僕の育てているピーマンの現状はこうです。

 

Evernote Snapshot 20140530 134845

 

青い矢印の先が一番花
①が一番枝になるのかな?よく分かりません。
②が2番枝?
主枝というか真ん中から太い枝が出ていません。

 

僕の持っている本でいうなら一番花の下2本から出ている脇芽は紫の○です。
これを摘まない方がいいというのか??疑問です。

 

もうちょっとアップで見せましょう。

 

Evernote Snapshot 20140530 134904

 

この紫の矢印の先にあるのが一番花の直近下の脇芽です。
この脇芽かきをしないでいるとグングン太い枝が伸びてくるということなのか・・・

 

とりあえず、僕の持っている本を参考にこのまま脇芽かきしないで様子を見てみることにします。ピーマンってトマトと違って育つのが遅いのでトマトと比較すると大丈夫か?って思ってしまいますね(~ω~;)

まぁ焦らずゆっくりと見守っていきたいです。

 

ネットでの写真小さすぎ!?

今回ピーマンの脇芽かきを調べようとネットで色々なブログとかホームページを見て回りましたが、脇芽かきのことを書いている先輩ブロガーがたくさんいましたが、みんな写真が小さすぎてよく分かりませんでした。

 

せっかく文字で良いことを書いているのに肝心の写真が小さすぎて確認できません(´Д`ι)

 

YouTubeでもピーマンの脇芽かきの動画がありましたが、一体どの部分を摘み取ればよいのか説明不足なんですよね・・・

 

どれが脇芽?
どれを摘み取ればいいの?

 

一時間調べてもらちがあかなかったのでストレス溜まりましたよ(・ε・)

 

だから僕はみんなの参考になるように大きな画像でわかりやすく説明できたらいいなって思いました。参考になれれば嬉しいなぁ。。。

 

あ!ちなみに脇芽かきは爪とかハサミじゃなく指で優しく摘み取るのが基本です。
バイキン入って病気になる可能性があるので指で摘み取りましょう!

 

ピーマンの育て方に書いてた

ピーマンの脇芽かきって品種によって違うようですね。
どうりで色々調べても摘み方が違うわけです。。

 

僕も自分のピーマン(高知グリーン)の育て方を改めて見て気付きました。
というか、初めて読みました(最初に読めよ!!って思いましたが・・・)

 

苗を買った時についていたプラカードみたいな小さいやつを一応プランターに挿しておいたのを確認してみました。

 

育て方

 

最初に咲いた花を摘み取って、そこから分岐した枝を3、4本仕立てで育てていくようです。このピーマンの場合でしょうがね。

これで謎が解けました^^

 

IMG_2170450

 

ちょっと文字だけだとわかりづらいと思ったので、写真を撮ってみました。

 

矢印の先が一番花から実になった一番果です。その先から2本に枝が分かれ、さらに2本に分かれ4本になるので、それを伸ばしていってジャンジャン収穫するということですね。一番果の下からでてくる脇芽は全部摘み取る。

脇芽はこまめに見ないとすぐに大きくなるので毎日チェックですね。

 

ちなみに一番果は5cmくらいの小さいうちに収穫したほうがいいようです。枝に負担がかからないように早めに収穫。これ基本。

 

ただピーマンの種類によって枝分かれしないでグングン1本で上に伸びていくタイプもあるようなので、その場合は一番花の下から出てくる脇芽2本を残して3本仕立てて育てるとよいようですよ(^.^)

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