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家庭菜園 ピーマンにチャレンジ!【食べたかったので苗を買ってきました】

家庭菜園で何を育てようかホームセンターをぶらぶらしていたら目に飛び込んできたのがピーマンのコーナーでした♪
ピーマンならいろんな料理に使えるし、カミさんからも重宝されるんだろうなと点数稼ぎも兼ねて苗を購入しました。

うちの母もピーマンを育てていたのを見ていたので簡単かなと。
ピーマンってあまり背も高くならないから手入れも楽そう(゜∀´*)b

と思って家庭菜園の本を見てみたらピーマンって初心者向けじゃないようです(゚ロ゚;)エェッ!?
どっちかというと中級者向け。
あらら~と思いましたが、まぁーやってみないとわからないというノリで育ててみます。
購入してきた苗はこれ。

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高知県の土佐グリーンという苗。
写真のピーマンが新鮮で美味しそうというのも選んだ理由です。
他にもピーマンの苗があったんですが、これが一番写真写り良かったから(爆)
業者さん、こういうドシロウト的購入動機もあるので今後考慮したほうがいいです。

後から気付きましたが、接ぎ木苗でしたね。
ちょっと普通のピーマン苗より高かったんですが、理由は接木苗だからのようです。
値段は189円でした。

接木苗って病気になりにくいんだって。ラッキーです♪

背の高さはこのくらいです。

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一番元気そうな苗を選んできましたよ。

さてさて、早速プランターに植えるとしますか。
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仮支柱を買ってきました。家庭菜園にはやっぱり必要ですね。

仮支柱を買ってきました。家庭菜園にはやっぱり必要ですね。

仮支柱なんて見た目気にしなければ、何か適当な棒で間に合わせればいいじゃんって思ってましたが、やっぱり家庭菜園するなら必要ですね(´Д`ι)

ということでホームセンターで買ってきました。
1本150円ほどでした。

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よく考えたら仮支柱するためには最低でも50センチの棒が必要ですもん。
プランターの底に付くくらい深く差し込まないとグラグラするので、やっぱりプランターにもよりますが50センチは長くないとね。
それくらい長い棒状のものを探すとなるとありそうでないんです。。
実際に探してみるとわかりますよ。
ないですから・・・

僕はどうせなら長めのほうがいいかなと75センチを2本買いましたよ。

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ちょっとピンぼけしてますね(汗)
太さは8ミリです。

こういう棒ってあれば何かと使うだろうから必須ですね♪
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ミニトマトのプランター栽培 ※仮支柱と水やりの仕方

ミニトマトのプランター栽培 ※仮支柱と水やりの仕方

ミニトマト(キャロルパッション)のポット苗を買ってきてプランターを買うまでの3日間玄関脇の日の当たるところに置いてたんですが、発育早いです。
すでに脇芽がグングン伸びてきます。

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脇芽は他の葉に栄養を取られるので伸びてきたら都度手で摘み取ると本に書いてあったので早速摘み取りました。

ちなみにハサミで脇芽をカットするとハサミに付いている菌が苗に侵入してよくないようですよ。摘み取るときは指でポキっと折りましょう。
爪でやるのも菌が入るのでNGだそうです。

あとはなるべく天気の良い時に摘み取ったほうが良いそうです。
摘み取ったところが日にあたって乾いたほうが菌が入らないですもんね。
自然消毒みたいなものです。

すでに購入した時よりこんなに大きくなっています(´ε`;)

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これは早くプランターを買ってこないと!!

ということで急いでプランターを買ってきて、植え付けました。

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こうやって写真で見るとプランターの真ん中に植え付けていないように見えますが、きちんとど真ん中に植え付けてますよ!

風で茎が折れないようにということと根がしっかりと土に馴染むまで仮支柱を立てたほうが良いようです。
僕の場合は購入した時にすでに割り箸で支えていたようですが・・・

なんか割り箸だと見栄えが良くないけど、仮支柱を買ってこなかったのでとりあえず小屋にあったプラスチックの棒でごまかしました(´Д`ι)
まさに仮支柱です。。。

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苗に対して斜めに仮支柱して麻ひもやビニールタイで緩く茎と結びます。
風で茎が折れなければいいだけですから、ゆるくですよ。

ポット苗を植えつけたあとは、プランターの底から水が出てくるくらいにタップリと水やりします。
鉢の周りから円を描くように優しくゆっくりと水やりします。

普段の水やりも土が乾いて白くなったら底から水が出るくらい、タップリとあげます。時間は朝の10時までにあげましょう。
天気の良い昼ころに水やりするとプランター内で熱湯になって蒸しちゃいます。
絶対によくないですよね・・・

なんで底から水が出るくらいあげるのかというと、土の活性化のためです。
土の中にある古い肥料や酸素を洗い流して外に排出するためですね。

底から出てくる水は茶色くていかに持って感じのが出てきますよ。

あ!そういえばプランターを直に地面に置くと真夏は熱が直接プランターに伝わってくると食物が弱るのでレンガとかの上に置いたほうが良いと書いてました。

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また、ナメクジとかゲジゲジ、ダンゴムシの休憩所になるので直に置かないほうがいいですよ(; ̄Д ̄)
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仮支柱を交換

とりあえずの仮支柱を本物の仮支柱と交換しました。
1本150円とか安いんですねーびっくりしました。

雰囲気のある竹の仮支柱もあったんですが、年数経つと腐ったり折れたりするかもしれないのでよくあるやつにしました。

長さ75センチの買ってきたのでプランターの底にガツッと突き刺さるほど深くさせるので、グラつかず安定感あります。

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グングン育って欲しいですね~
仮支柱の高さまで育ったら今度は本支柱にしなきゃ!
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鉢底石ならネット入りが便利 ※楽に再利用できるし安いよ。

鉢底石ならネット入りが便利 ※楽に再利用できるし安いよ。

僕は今までガーデニングというかちょっとした花を植えたりカミさんとしていましたが、鉢底石って本当は軽石を使用するんですけど、適当に砂利とか入れてました(爆)

 

わざわざホームセンターまで買いに行くのもめんどくさかったし、プランターの土が外に流れ出さなければそれでいいと思っていたのです。

 

でもやっぱり軽石のほうが空気を多く取り込める分、植物の根腐れを起こしにくいようですね。

確かに庭に転がっているような普通の石じゃあ、硬いし表面つるつるしていて空気を取り込めるとかの問題じゃないです。だから排水性も悪いですよね(-д-;)

 

どうりでマリーゴールドとか植えても元気がよいのは最初だけであとは枯れていくのが早かったんですね。。

 

家庭菜園の本を読んでいまさらそんなことに気付くなんてバカですね。

ということでホームセンターで鉢底石を購入しようとしたんですが、おすすめの物を発見しました!

 

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ネット入りの鉢底石です。
ネット入りならプランターを交換するときや植替えの時、土の入れ替えのときも土と鉢底石を選別する手間が無いです♪

 

あの選別って結構時間かかりますし。
しかもネットごと洗えば何度でも使い回しできます(*゜O゜*)♪

 

プランターにはこのように入れます。

プランターの底の大きさによって入れる量を調整します。
このプランターには2袋入れましたよ。

 

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値段は1袋500円くらいだったと思います。1袋にネット入り鉢底石が5個入っています。
かなり使えるのでお試しを・・・